2009年03月03日

医療従事者の転職活動

医療従事者の転職活動について。職場での精神的なストレスが原因で、うつ病などの心の病に罹るケースが医療従事者にかかわらず急激に増えている。加えて心の病による自殺者の数や労災認定者数も増えているという。上位を占めているのは業種別にみると、製造業、卸売、小売業、建設業が多く、さらに医療従事者が本来病む患者を癒す職業であるにもかかわらず心の病になる割合も上位にせまっている。医療従事者自身のメンタルヘルスについては、表面化されることが少なく対策も進んでいない。それは医師不足はもちろん、全体的なマンパワー不足の問題に隠れてしまっているせいである。他の業種と比較して、医療関係の業種は求人件数が多く、医療の資格を活かそうと思えば、転職するのは容易であろう。転職活動さえ上手く進めば、環境も変わり心の病や不調を乗り越えられる可能性も高いと考えられる。医療関係の転職は選択肢がたくさんあるとはいえ、安易な転職活動は避けるべきだ。例えば現職場と次期職場が意外なところで繋がっていることもあるのだ。せっかく今の職場環境を断ち切って、専門分野や業務内容をガラリと変え転職したと思いきや、新しい職場でも同じだったという話はよく聞かれるものである。職場環境を改善するために、医療従事者が転職活動を行うのなら特に気をつけるべき点ではないだろうか。どんな職場環境が自分にとって適しているか、転職活動を通して再検討するとともに、心の病の再発を予防していくことは医療従事者としての責務でもある。

若年性健忘症 ダウン症検査や原因 赤面症原因と直し方 顎関節症と膝関節症 食道がん
posted by まさっち at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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