2009年03月14日

ダイエット失敗?危険な「国立病院ダイエット」

「国立病院ダイエット」というダイエット法を、聞いたことがあるかもしれません。
これについては、いろいろと調べてみると、提唱者が不明であったり、多くの不可解な点が見つかったりします。
このダイエット法を試した人の体験談です。
この人は、2日間はなんとか我慢して乗り切ったようですが、3日目ぐらいから、血糖値が急激に下がったことによって、震えがでるなど体調を崩したそうです。
また、結果的に確かにやせたのですが、それ以上にやつれてしまって、決して美しくなったとは言えない姿だったそうです。

国立病院ダイエットは、デンマークにある国立病院で提唱されたという説や、肥満治療を行なっているアメリカのメイヨークリニックが提唱したという説があります。
しかし、提唱者は明確には誰なのか、はっきりとはわかっていません。
日本の国立病院でも、このダイエット法との関係を否定しています。

それでは、国立病院ダイエットとは、どのような内容なのでしょうか。
このダイエットを行なうのは2週間で、決められたメニューだけを食べ続けます。
それにより、体内組織に化学変化を起こし、太りにくい体質に変化していくそうです。
しかし、その主なメニューが、ゆで卵、ブラックコーヒー、グレープフルーツで、かなり栄養的に偏っています。
また、実際には、体内組織が化学変化を起こすことはあり得ないようです。
このように、このダイエット法は、かなり疑わしい方法だとわかります。

国立病院ダイエット以外にも、危険なダイエット方法はたくさんあります。
提唱者がわからなかったり、内容に不可解な点があったりするようなものは、実践しない方がよいでしょう。
豆腐ダイエットの効果と口コミ

ダイエットコーヒーの効果

おなかダイエット


体調を崩してからでは、せっかくの努力も意味がなくなってしまいますよ。

ダイエット失敗?ダイエットサプリメントは効くのか?

やせる効果のあるとされる「ダイエットサプリメント」というものがありますが、本当にそれだけを飲んで、やせることができるのでしょうか?
世の中には、さまざまなダイエットサプリメントが出回っています。
その中には、かなり高額のサプリメントもあります。
しかし、それらを試した人によると、多くのお金をつぎ込んだのに、まったく効果が現れなかった、という意見が多いようです。

結論から言ってしまうと、ただ飲むだけでやせられるダイエットサプリメントなんて存在しません。
「サプリメント」とは、そもそも「補足」や「補う」という意味です。
つまり、サプリメントとは、食事だけでは摂りきれない、体に必要な栄養分を補ってくれるものです。
だから、食事を十分摂らずに、その代わりとしてサプリメントばかり飲んでいても、不健康になるだけです。
ちゃんとした食事をしっかりして、それで足りない分を補ってくれるのがサプリメントなのです。

もちろんダイエットサプリメントも同じことです。
栄養が不足しない程度の食事制限や、適度な運動を毎日していることを前提として、サポートの役割をしてくれるダイエットサプリメントを飲むと効果的なのです。
つまり、ただダイエットサプリメントを飲んだだけでは、ダイエットに成功するはずがないのです。

ダイエットサプリメントが脂肪を燃やしてくれるのではなく、脂肪を燃やしやすくなるように、ダイエットサプリメントが助けてくれるということです。
よく広告で「これを飲めば、簡単にやせられる!」などと書いてあるのをよく目にしますが、まずそれだけではやせることは不可能です。
そのような宣伝がウソだということではなくて、ダイエットサプリメントを飲むとしても、健康的なダイエットを行いながら飲まないと、効き目が出ないということです。

ただ、確かにダイエットをサポートしてくれる効果はあるはずなので、サプリメントを飲むこと自体は悪いことではありません。
正しいダイエットをする中で、ダイエットサプリメントをうまく使って、効率よくダイエットを成功させてくださいね。

ダイエット失敗?生理中は太りやすい?

ダイエットのために食生活に気をつけていても、生理前になると、どうしても食欲が抑えられなくて困っている人は少なくないようです。
ダイエットに何度も挑戦してやっと成果が出てきても、生理前になると、止められないくらいの食欲が出てきてしまい、それまでの努力が水の泡になってしまって、悩んでいる人もいます。

どうして、生理前になると食欲が出てきたり、太ったりしてしまうのでしょうか。
この理由は、月経前症候群(PMS)によるものです。
PMSとは、心と体に起こるトラブルの総称のことで、生理が始まる約2週間前頃から現れます。
これは、急激に女性ホルモンの分泌量が変化することに関係があるそうです。

PMSの症状には「むくみ」という症状が挙げられます。
PMSとは、日常生活に悪影響を与えるほどの場合ですが、たいてい女性は、月経前の1週間前から月経中の間は、むくみが出やすくなるようです。
これは、月経前に卵巣から多く分泌される黄体ホルモンという女性ホルモンにより、体に水分を貯めやすくする性質があるからだそうです。

また、生理中に太ったように感じるのは、黄体ホルモンだけが原因ではありません。
大腸のぜん動運動が低下することから、便秘になりやすくなります。
このような原因で、生理前は体が重く感じるようです。
でも、生理前に起こる体の重さは、生理が始まれば改善してきます。
だから、あまり神経質に悩まないように、ストレスを解消する方法を見つけられると良いでしょう。
子育てしながらの仕事

在宅仕事募集

就職活動の面接と履歴書

ダイエット失敗?リバウンドの仕組み

ある人は、一ヶ月で体重を減らそうと、毎日2時間の運動を欠かさず、食事も極端に減らしました。
そして、その生活を一ヶ月続けたら、7キロもやせたそうです。
しかし、ダイエットを止めてたった2ヶ月間で、9キロも増えてしまいました。
結果的に、ダイエット前のプラス2キロとなってしまい、極端なダイエットをしたことを後悔しているようです。

それでは、なぜこのようなリバウンドが起こってしまうのでしょうか?
人間には、生命を維持するために、環境の変化に対応する能力「ホメオスターシス」という機能があります。
ここで示す「環境の変化」とは、ダイエット中の場合、摂取カロリーが減ること、急激な体重の変化、そして摂取する栄養素の変化などのことです。

ホメオスターシスが機能することで、摂取カロリーが変化しても、それに適応しようとします。
そして、より少ないカロリーでも体が生活していけるように、筋肉量や骨量を変化させます。
また、急激に体重が変化しないようにします。
つまり、これがダイエット中の「停滞期」ということです。
さらに、カルシウム不足が起こると、カルシウムを体内の骨から摂取しようとし、骨粗しょう症の原因となってしまいます。

リバウンドというのは、このような適応能力が正しく働いている状態で、体に変化が起きる前の生活に戻った時に起こるのです。
リバウンドは、程度は多少違うと思いますが、ダイエットをした人のほとんどが経験する、人間が生命を維持するための活動なのです。
脇脱毛

顔の脂肪

まつげ育毛剤

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。