2010年06月06日

ピーマンの土作りと施肥

南アメリカの熱帯地方原産とだけあって、夏の暑さのなかでも元気いっぱいに生長するピーマンは、楽に夏越しし、しかも秋まで収穫が続き、家庭菜園には嬉しい野菜です。「新さきがけ2号」「にしき」「翠玉2号」など、緑色の品種がお馴染みですが、最近は、赤色果の「ワンダーベル」や黄色果の「ギールデンベル」に人気を出ています。

畑の準備と施肥
★土作り
1平方メートルあたりの肥料
・ピートモス・・・10リットル
・油かす・・・150g
・化成肥料・・・150g
・熔成リン肥・・・100g
・苦土石灰・・・150g など。
上記の肥料を畑全面に平均に散布します。スコップやくわで深さ30〜40センチメートルの土を耕し、土とよく混ぜるようにします。植え床は、幅60センチメートル、高さ20センチメートルの短冊状にします。施肥をしてよく耕したらそのまま5〜7日間放置し、土や肥料を落ち着かせます。

★追肥
1回目・・・追肥は、第1番果の収穫のときから始めます。速効成の化成肥料を1平方メートルあたりに20〜30gほど通路にばらまき、土とよく混ぜます。株の根元に土寄せします。
2回目以降・・・長期にわたって収穫を続けるためには肥料切れにならないように注意します。20日に1回程度の割合で、畝の肩に施肥します。
*追肥用の肥料には、化成肥料と液肥があります。液肥は生育が急に低下したときや、雨風や台風で地上部が障害を受けたときに応急処置として適しています。普段使いには、化成肥料のほうが便利でしょう。

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posted by まさっち at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落花生の土作りと施肥

南アメリカのブラジル原産の落花生。ビールのおつまみに人気の豆です。ユニークな形のサヤに入ったあの豆が、いったいどのようにして生るか、ご存知ですか?
落花生の花とはいったいどのようなものなのでしょう?
家庭菜園の楽しみのひとつに、「商品」として市場に並ぶ前のその野菜の成長する過程を見ることができる、ということがあります。落花生は、家庭菜園の定番とはいえないかもしれませんが、黄色いかわいい花が早朝に開き、昼ごろにはしぼんでしまうさまや、花の咲いたものから子房柄が伸びて地中に入り、その先端がぷくんと膨れて子実を含んだサヤになる様子を見守っていくことはとても楽しい「理科の観察」になりますよ!

畑の準備と施肥
★土作り
1.中和・・・1平方メートルあたり、苦土石灰を150gまいて深く耕し、中和します。
2.元肥・・・1平方メートルあたり、化成肥料を80g、熔成リン肥60gを畝全体に施し、幅70〜100センチメートルの低い畝をつくります。

★追肥
追肥は少なくてかまいません(根瘤菌が寄生し、空中チッソを固定する作用をするからです)。
本葉が5〜6枚になるころ(6月上旬)に、1平方メートルあたり化成肥料を30〜40g、株から少し離れた株間か、あるいは畝の肩のあたりに施肥し、覆土しておきます。

*落花生の栽培で重要なことは、土をやわらかくして子房柄が土中に入りやすくしてやることです。土寄せは、1回目は開花が始まってから1週間後が目安です。2回目は、その後約半月後です。

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フック
パーツ
ストーブ
サルエル
けいおん
posted by まさっち at 01:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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