2010年06月11日

ブロッコリーの土作りと施肥

ブロッコリーは、キャベツと同様、ケールを先祖にもつハナヤサイの仲間です。私たちが普段食べているのは、花蕾です。旬は初夏ですか、アメリカなどからの輸入品で1年中市場に出回っています。
ブロッコリーには、頂部にできた大きな花蕾だけを収穫する「頂花蕾専用種」と、わき芽にできた花蕾も収穫する「頂花蕾、側花蕾兼用種」があります。家庭菜園では、後者のほうが、長期間にわたって収穫を楽しめてお勧めです。「岡緑」「中生緑」などの品種があります。
ブロッコリーは、鉄の含有量は野菜のなかでもトップクラスです。また鉄の吸収を助けるビタミンCも豊富ですので、無駄なく身体に吸収することができます。家庭菜園で手作りすれば、美容と健康のためにうってつけですね。

畑の準備と施肥
★土作り
日当たりの良い場所が適しています。
1.1平方メートルあたりに次の分量の肥料を施して、粗起こしと土の中和を行います。
・堆肥・・・2kg
・苦土石灰・・・150g
2.元肥として化成肥料を150gを畝全体によく混ぜます。幅1メートルの畝を立てます。

★追肥
「頂花蕾、側花蕾兼用種」の場合は、頂花蕾を収穫したあとも、側花蕾が次々と出て収穫できます。その分、生育期間が長いので肥料切れしないようにします。
1.活着後1週間ほどしたら、化成肥料を施します(1平方メートルあたり70〜80g)。
2.その後、20日程度してからさらに同量の追肥を株間に施します。
*側花蕾を収穫するときには、頂花蕾の収穫後にもう一度、追肥をします。このとき、株元へ土寄せし、倒伏を防ぎます。

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posted by まさっち at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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