2010年07月09日

「測る」道具(スケール)

続いて測る道具の説明をしていきます。
最もポピュラーなものとしては「スケール」が挙げられます。
巻尺、メジャーとも呼んでいます。
スケールを選ぶ時のポイントとしては、JIS規格であること、トータルの長さはいくつであるか、目盛りの単位はいくつであるか、材質は何で作られているか、ストッパーが付いているか付いていないかなどを確認することです。
自分が使いやすいものであればいいのでしょうが・・・。

JIS規格かどうかについては、スケールを少し引き出すと先のエル形の部分に記してされているはずです。
ホームセンターなどで売られているものにも付いているはずです。
確認してみて下さい。
トータルの長さについては、3.5m、5.5m、7.5m、10mの製品があり、どのようなものを制作していくかによって決めていったり、自分が使い易いと思えるちょうど良い長さのものを選んだりして頂ければよいかと思います。
普通であれば、3.5mもあれば問題ないかと思います。
5.5mのものでもあまり値段は変わらないので構わないかな・・と思います。
目盛の単位についてですが、mmと尺の単位が両方とも書かれているものもあります。
またmm単位だけが書かれているものもあります。
材質についてはステンレス製のものとスチールに塗装したものがあります。
屋外使用が多い方は、錆びに強いステンレス製を使って頂いた方がよいです。
雨がかかってもほとんど錆びませんが、少し高価なものになります。
スチール製でもしっかりと手入れをすれば錆びたりすることはあまりありません。
ストッパーについてですが2種類有ります。
ボタンを押している間だけロックがされるものと、完全にロックされるものです。
初心者には完全にロックされるものの方をお奨めします。

(pr)
NIXON quatro
NIXON rocio
NIXON rotolog
NIXON shop
NIXON spencer
posted by まさっち at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

商品先物取引について

商品先物取引とは、農産物や石油製品、貴金属と言った商品に、今時点で値段を決めて、将来決めた期日にその値段で取引する事を約束付ける取引の事を指しています。この取引の事を先物取引と言い、扱う対象が商品である事から商品先物取引と呼んでいます。この取引方法では、投資対象が限られていて、どちらかと言うと個人投資家にとって有利な仕組みになっているのが特徴的です。取引所で行われている商品先物市場では、先物価格と言って各商品の将来の価格を今決めます。

先物価格を行う事でどんなメリットが出てくるかと言うと、農産物や貴金属、石油等商品を供給する企業は原油価格が下落した等と言った下落のリスクを回避出来るようになります。逆に、商品を購入する企業は原油価格が高騰した等、急な商品の高騰による経済面で負担を払うリスクを回避出来る様になります。

商品先物取引の目的は将来的な取引を約束すると言う事です。一定期日内に商品と代金の受け渡しと決済をする必要が有ります。一定期日内と言うのは商品によって期限が違いますが、大胆半年間〜1年間と言った感じになると思います。最終的な決済月の事は「限月」と呼ばれています。また、先物取引では商品の受け渡しをするだけでなく、受け渡しをしない事も出来ます。この時、現在の商品価格を出して、取引時点での商品価格との差額を精算する差金決済と言う方法が使われます。先物取引ではこの差金決済を行う方の方が多い様です。

タグ NIXON newton NIXON now NIXON outsider NIXON platform NIXON player 
posted by まさっち at 17:55| Comment(0) | 原油価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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