2010年07月12日

「切断」と「穴あけ」

「切断」は材料をカットしていくことです。
必要な長さに切断します。
長さ方向の切断ができたら、幅方向のカットもしていきます。
材木の切断は、1枚の材木の長さを確認して捨てる部分をできる限り少なくするように効率よく切断をしていきます。
切断前に材料に薄目にカット線を書いて、カットする場所を見極めた上で材料をカットしていきます。
メモなどを使って必要な物の長さと材料の長さを書いて、計算していきます。
切断する道具の刃の厚みの分だけ材料が短くなってしまうので、切断した後に「何mmか足らなくなった」なんてことにならないように注意します。
「切断」に必要なものは、差し金、のこぎり、電動丸ノコが挙げられます。
切断はのこぎりを使用しても良いのですが、ずいぶんと手間がかかってしまうので、電動丸ノコを活用していくとより早く正確に綺麗に仕上がります。
続いて「穴あけ」をしていきます。
「穴あけ」の位置を、厚みなど組み立て側を考えて決めていきます。
穴の位置がずれないように気を付けて穴あけしていきます。
注意して行って下さい。
穴をあけていく前に、しっかりと穴の位置を鉛筆などで書きます。
位置が狂ってしまうと組み立て時に苦労してしまうことになります。
穴の位置を狂いなく穴あけをする時は、千枚通しで中心をしっかりと罫書きして、そこへ先の尖ったキリで下穴を開けてから、通し穴を開けると狂いは少なくなってくるはずです。
「穴あけ」に必要なものは、千枚通し、キリ、電動ドリルが挙げられます。
また、穴あけした後に仮の組み立てをしてみて下さい。
仮組立がうまくいかない場合には、よくない箇所をその時点で見直していく必要があります。

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posted by まさっち at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先物取引はバーチャル取引

先物取引は取引ですから「買い取引」と「売り取引」が存在します。
先物取引の「買い取引」とは、買いから始めて、予め決められた受渡日までに転売をすると言った取引になります。
「売り取引」とは、売りから始めて、予め決められた受渡日までに買い戻すと言った取引になります。ちょっと分かりにくいかもしれませんが、現物商品が手元になくても先物取引では売る事が出来ます。この時高値で売っておきます。それを受渡日までに買い戻す事で取引を終了させます。この時安値で買い戻します。ですから、差額が利益として手に入る訳です。

先物取引では現物が無くても取引が可能な為、取引額が実取引と比べて大きくなる可能性が高いです。ハイリスク、ハイリターンと言う訳です。この様な価格差で取引する方法を差金取引と言います。また、ほとんどはバーチャルで取引をしていますので、精算時には現金ではなく、現物が有るのならそれで精算しても構いません。

近年、原油価格が高騰している要因として先物取引が絡んでいると言われています。本来の先物取引では価格変動を避ける為と言う目的で作られましたが、近年では投機目的で大金を動かして利用されています。この資金が流用し、投資ニーズが集まり、原油価格が高騰してしまったと言う事なのです。

先物取引では、現物がある商品を取引する事を現物取引と言っていて、原油の現物を取引する際の価格をスポット価格と呼んでいます。私達が通常目にする価格はこのスポット価格になります。

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posted by まさっち at 17:55| Comment(0) | 原油価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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