2010年07月13日

WTIとは

「WTI」と言う言葉は、原油価格を伝えるニュース等でよく聞く言葉です。
これは原油価格の指標として使われていて「West Texas Intermediate(ウエスト・テキサス・インターミディエート)」の略になり、世界的に見てもかなり注目を集めている原油先物になります。WTIを取り扱っている取引所は、ニューヨークにあるマーカンタイル取引所です。WTIの値動きそのものが原油価格の指標として取り上げられていて世界中で注目されている関係上、原油価格のニュース等でよく使われているのです。

WTIの原油の産出地はアメリカテキサス州です。この原油の中にはガソリンをたくさん出す事が出来る硫黄分が少量しか含まれていませんのでかなり品質が高いのが特徴的です。品質が良い事もあってか、ジェット機の燃料として使われたり、暖房の燃料として使われたりしているのです。それだけ高品質の原油だと言う付加価値が付いてきます。

本来WTIは原油先物取引の1つであるに過ぎません。しかし、その品質の高さ、人気の高さから価値がそれだけに留まらず、原油価格の代名詞的存在であると言えます。だからこそ経済指標として重要な位置付けとして扱われているのです。

このWTIの先物取引を原商品として取り扱っている市場は、先ほど挙げたニューヨークのマーカンタイル取引所を筆頭に、ロンドン国際石油取引所(IPE)と言う北海原油を標準としている取引所、東京工業品取引所(TOCOM)と言う中東ドバイ産原油を標準としている取引所が存在しています。

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posted by まさっち at 22:55| Comment(0) | 原油価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「切る」道具(のこぎり)

切る道具は日曜大工にとって非常に大事な道具です。
昔はたくさん「のこぎり」の種類があって全てが手作業でしたが、近年は電動工具が発達し楽にかつ速く作業が出来るようになりました。
ただ非常に危険な道具ですのでくれぐれも怪我をしないように使い方に注意して作業を進めていって下さい。
のこぎりはいろいろな種類があり、刃の粗さもあり使い分けが必要です。
ゼットソー***、***には360、330、265などの数字が入りますが、これはのこぎりの刃の目の粗さを表します。
数字が大きい方が目も粗くなります。
初心者の方は265を使用されるとよいかと思います。
数字の前に”a”がついたものがありますが、刃全体にRがつけてあって切断面が点で接する為に切りやすく初心者にも使いやすいと思います。
替え刃式なので安価にすぐ交換できます。
縦、横、斜めどこからでもカットできるので、カットしやすいです。
いろいろな種類の刃を揃えていかなくてもこれさえあれば十分だと思います。
両刃がついたのこぎりもあります。
これは、昔ながらのなじみ深い「のこぎり」で、タテビキとヨコビキの刃がついています。
玄人仕様ののこぎりといえます。
1つ2役の優れたノコギリなのですが、刃がとても薄いので使いにくかったり、刃が欠けてしまったり、踏んづけてしまうと使えなくなってしまいます。
片方の刃が使い物にならなくなると片方の刃が使えていても、機能を果たさなくなってしまいます。
初心者の方は使用を控えた方がよさそうです。

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posted by まさっち at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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