2010年07月18日

原油価格の変動について

原油価格が変動する時の要因と言うのは、原油採掘国が集中している中東諸国に起きている情勢や、OPECの動向やテロ、世界紛争等々が有ります。またこの他にも政治経済の情勢、先物取引での投機資金の売買、為替の変動と言った事も要因として挙げられます。つまり、原油価格が変動する要因は、世界経済が動いた時と言う事になるのです。

例として挙げられるのがイラクで起きたクウェート侵攻です。1990年10月頃の事ですがそれまで原油価格は1バレル15ドル位でした。しかし侵攻により40ドルと言う倍以上になってしまったのです。この例からも分かる様に、国際的な事で原油価格が変動してしまう事も有るのです。また、これだけではなくてハリケーンなどの自然災害によって変動する事も有り得ます。以前、アメリカで巨大ハリケーンが出現し、石油精製所を襲いました。これにより石油の供給不足に陥り原油価格が高騰してしまったのです。

では、原油価格はこれからどうなっていくのでしょうか。多分ですが原油価格はこれから高騰していくのではないかと思われます。理由としては原油の産出国であるサウジアラビアで原油の産出量が減ってきている事と予想されている事。また、新たな油田はこれから数十年見つからないだろうと言う事から考えられるのです。

これから予想できるのは、原油は先物取引やデイトレーダー等、運用に向いている商品になるのではないかと予想されると思うのです。

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posted by まさっち at 17:55| Comment(0) | 原油価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紙やすりの説明

ここで、粗磨きに使用する「紙やすり」について説明していきます。
「サンドペーパー」ともいっています。
紙に研磨用の砂粒がついたものです。
これを用いて造形物を削ったり磨いたりしていきます。
裏面、砥粒の付いていない面には番号が印刷されていて、小さい番号ほど粒の目が粗く粗削りに向いており、大きい番号ほど粒の目が細かく仕上げ磨きに向いています。
以下がその目安です。
番号〜100⇒粗削り、番号100〜400⇒形を整える、番号400〜1000以内⇒仕上げの磨き・表面を処理する、番号1000〜3000以内⇒鏡面磨き。
紙やすりには大きく分類して2種類のものがあります。
一般的に使用するそのまま使用するものと、水を付けながら作業するものがあります。
水を付けて使用するものを「水研ぎ用紙やすり」といっていますが、水をつけることで削りカスが舞うことなく、やすりの目に削りカスが詰まるのを防いだりしています。
そのまま使用するものは「空研ぎ用紙やすり」といいます。
これに水をつけて作業すると破れて使えませんので、ご注意を。
紙やすりを使用する際には、消しゴムや小さな木材などに巻きつけて作業するといいとやり易いです。
紙やすり以外に、やすりとして「棒やすり」(金属棒に無数の溝が付いたもの。
棒の形は三角、丸、半丸などいろいろあります)、スポンジやすり、布やすり、電動工具として「ルーター」があります。
研磨剤を使用すると、磨き作業の効率が向上して見栄えもグッとよくなります。
お試しを。

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posted by まさっち at 08:55| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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