2009年03月11日

ダイエット失敗?停滞期の過ごし方

ダイエットを始めてから2、3週間ほど経つと、順調に減ってきた体重が、急に減らなくなってしまいます。
その時に、これが自分の限界、と勝手に思い込みダイエットをやめてしまったり、もうこれ以上は続かない、と諦めてしまったりしてはいけません。

この時期は、ダイエットの停滞期といって、ダイエットに励んでいる人なら誰でも経験することなのです。
それまでがんばってきたように、ダイエットを続けていけば、また体重は必ず減っていきます。
もうこれ以上体重は落ちない、と考えるのは、単なるあなたの思い込みなのです。

それでは、どうして停滞期という現象が起こるのでしょうか。
ダイエットで食事制限をすると、今まで摂っていた栄養が体内に入ってこないことに身体が気づき、その変化のため栄養をあまり使わないようにします。
また同時に、摂取した栄養をいつも以上に摂り込もうとします。

停滞期とは、ある意味体が訴える危険信号といえるので、体重が減らなくなったからと、今までよりも激しいダイエットを行ってはいけません。
体重が減らない期間が2週間続けば、停滞期に入ったんだな、と広い心で受け入れてください。

停滞期では、それまで続けてきたダイエットをそのまま行い、何も変わらずに自然にしていることが大切です。
もし、2ヶ月が経過しても減ってこないようなら、一度ここでダイエットを見直してみると良いでしょう。
ダイエットとは、順調期と停滞期を繰り返すものなので、停滞期に入っても焦らずに続けていってくださいね。
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