2010年06月16日

ジャガイモの土作りと施肥

ジャガイモは、カレーやシチューの具として、肉ジャガ、コロッケ、ポテトサラダ・・・と、家庭料理では最もお馴染みの野菜のひとつです。家庭菜園で手作りするには、早生で食味もよく、しかも育てやすい「男爵」が最も一般的です。男爵はほくほくとした味が特徴です。一方、細長い形をしていて、主に北海道で栽培されているメークインは、中生で、ねっとりとした食感が人気のジャガイモです。

畑の準備と施肥
★土作り
1.冬の間に畑全体に、苦土石灰をまき、耕して、土をよく風化させておきます。
2.植え付け時期になったら、畝間60〜70センチメートル、深さ15センチメートルほどの溝を掘り、元肥として堆肥と化成肥料を施して畝を作ります。
元肥(1aあたり)
・堆肥・・・150キログラム
・化成肥料・・・30キログラム
3.4〜5センチメートルの土をもどしておきます。

★追肥と土寄せ
追肥は2回します。
1回目は、芽が15センチメートルくらいに伸びた頃に、2回目は、その後15日くらいたった頃です。
畝に沿って化成肥料をばらまき、くわで4〜5センチメートルの深さに軽く耕してから、通路の土を株元へ高さ5センチメートルくらいに寄せます。
*イモは、タネイモの上の方につくことから土寄せは非常に大切な作業です。しかしあまり早くから1回に多くの土を盛り上げてしまうと、イモが肥大するはずの部分の温度があがりにくくなります。したがって、1回にあまり多くなりすぎないように土寄せをします。

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posted by まさっち at 07:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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