2010年07月10日

「測る」道具(差し金)

あと測る道具としては、差し金があります。
差し金は日曜大工には欠かせない、なくてはならない道具の1つです。
この差し金を使いこなせるようになれば、制作にかかるスピード、測りの精度などを向上できること間違いなしです。
しっかりと使いこなせるようにしていきたいものです。
差し金は「まがりじゃく」とも言っており、大工道具で最も大事な道具のひとつに挙げられています。
昔の大工さんは差し金1つで角度を導き出していました。
内側の目盛が外側の目盛りの1.414倍になっていて直角二等辺三角形の長辺の長さがわかるようになっています。
それで木の直径を測ってどのくらいの大きさの角材が取れるかを計算していたようです。
これは規矩術(きくじゅつ)というものです。
そしてそれを利用して複雑な屋根の勾配などを決めていたそうです。
すごいですね。

差し金にはmm目のみ、寸目とmm目が両方あるタイプ、寸目のみのタイプがあります。
大きさもさまざまなものがありますし、値段もさまざまです。
なかなか自分にあった差し金を見つけていくのは難しく大変かと思います。
何本も購入して使用していかないと自分にあったものを見つけ出していくのは容易ではありません。
とりあえず初心者の方に使って頂きたいのは、mm目のみのものがおすすめかと思います。
文字がはっきり書かれていて視認性がよいものを選んでいって下さい。
また内側にも目盛りがついていて、使い勝手が良いものを選びましょう。
手に取ってみてあまり重いと感じられないものを選ぶようにしていって下さい。

(pr)
NIXON spree
NIXON the
NIXON ticket
NIXON time teller
NIXON watch
posted by まさっち at 16:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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