2010年07月13日

「切る」道具(のこぎり)

切る道具は日曜大工にとって非常に大事な道具です。
昔はたくさん「のこぎり」の種類があって全てが手作業でしたが、近年は電動工具が発達し楽にかつ速く作業が出来るようになりました。
ただ非常に危険な道具ですのでくれぐれも怪我をしないように使い方に注意して作業を進めていって下さい。
のこぎりはいろいろな種類があり、刃の粗さもあり使い分けが必要です。
ゼットソー***、***には360、330、265などの数字が入りますが、これはのこぎりの刃の目の粗さを表します。
数字が大きい方が目も粗くなります。
初心者の方は265を使用されるとよいかと思います。
数字の前に”a”がついたものがありますが、刃全体にRがつけてあって切断面が点で接する為に切りやすく初心者にも使いやすいと思います。
替え刃式なので安価にすぐ交換できます。
縦、横、斜めどこからでもカットできるので、カットしやすいです。
いろいろな種類の刃を揃えていかなくてもこれさえあれば十分だと思います。
両刃がついたのこぎりもあります。
これは、昔ながらのなじみ深い「のこぎり」で、タテビキとヨコビキの刃がついています。
玄人仕様ののこぎりといえます。
1つ2役の優れたノコギリなのですが、刃がとても薄いので使いにくかったり、刃が欠けてしまったり、踏んづけてしまうと使えなくなってしまいます。
片方の刃が使い物にならなくなると片方の刃が使えていても、機能を果たさなくなってしまいます。
初心者の方は使用を控えた方がよさそうです。

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posted by まさっち at 15:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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