2010年07月18日

原油価格の変動について

原油価格が変動する時の要因と言うのは、原油採掘国が集中している中東諸国に起きている情勢や、OPECの動向やテロ、世界紛争等々が有ります。またこの他にも政治経済の情勢、先物取引での投機資金の売買、為替の変動と言った事も要因として挙げられます。つまり、原油価格が変動する要因は、世界経済が動いた時と言う事になるのです。

例として挙げられるのがイラクで起きたクウェート侵攻です。1990年10月頃の事ですがそれまで原油価格は1バレル15ドル位でした。しかし侵攻により40ドルと言う倍以上になってしまったのです。この例からも分かる様に、国際的な事で原油価格が変動してしまう事も有るのです。また、これだけではなくてハリケーンなどの自然災害によって変動する事も有り得ます。以前、アメリカで巨大ハリケーンが出現し、石油精製所を襲いました。これにより石油の供給不足に陥り原油価格が高騰してしまったのです。

では、原油価格はこれからどうなっていくのでしょうか。多分ですが原油価格はこれから高騰していくのではないかと思われます。理由としては原油の産出国であるサウジアラビアで原油の産出量が減ってきている事と予想されている事。また、新たな油田はこれから数十年見つからないだろうと言う事から考えられるのです。

これから予想できるのは、原油は先物取引やデイトレーダー等、運用に向いている商品になるのではないかと予想されると思うのです。

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posted by まさっち at 17:55| Comment(0) | 原油価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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