2010年07月20日

ニスについて

塗装というものは難しいから、面倒だからやらないという方、もったいないです。
せっかく作った製品をよりきれいに見せたくないですか?ここでは、「ニス」について塗り方などを解説していきます。
少しでもお役にたてればと思います。
塗装を行う前には塗装面の紙やすり掛けは必須作業になります。
販売されている材木のほとんどはそのままの状態では塗装に適していません。
100〜400番台程度の紙やすりでつるつるになるまで研磨していきます。
ニス塗りが上手に出来るかはこの塗装前の磨きに掛かっています。
といっても言い過ぎではありません。
ニスは、「油性ウレタン着色ニス」を使用します。
このニスの基本は透明でつやがあるものですが、これにつや消しを加えたものと顔料を加えて着色が色付け・塗装が同時にできてしまうものがあり便利です。
色の種類は赤や黄色や黒など10色程度あります。
ペイント薄め液といったものがあり、10%程度混ぜて薄めます。
薄めた方が塗り易いです。
ハケもあまり安物を買わずにニスにあったもの(同じメーカーで揃えるなど)を選びます。
塗る方向は木目を確認してそれに沿って塗っていきます。
ニスをたくさんつけ過ぎるとムラが出やすくなるので注意しましょう。
できる限り厚さが均等になるように塗っていきます。
色の付いている場合は、2〜3回は重ねて塗った方がよりきれいに見えます。
その時しっかりと乾燥させて表面を更に紙やすりで研磨してから2回目を塗ります。
半日程度放置しておくのがよいかと思います。
とりあえず塗る粗塗りの場合は、そこまで手間をかけずに作業していってもよいかと思います。
組立ができて仕上げ塗装時にはじっくりと時間を掛けて作業をしていき、綺麗な仕上がりになるようにしていきましょう。

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posted by まさっち at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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