2010年07月22日

仕上げ研磨

組立て作業完了後は、「仕上げ研摩」を行います。
この「仕上げ研磨」は、最後に組立部の段差等をなくして、仕上がりをよくして見栄えよくしていく為に必要な工程です。
大きな段差が出てしまっている場合にはカンナを使用して削っていきます。
その後、紙やすり(100番以内)で荒削りをしてきれいに整えていきます。
大きな段差が無くなったら400番以上のヤスリを使用して磨いていきます。
人それぞれかとは思いますが、1mm程度の段差は気になってしまうものです。
納めたい場所に隙間なくピッタリ入れたい場合は、段差を削るばかりではなく組立て直した方が良い場合もあります。
研磨をしすぎて全然合わなくなってしまった。
なんてことにならないように注意して作業して下さい。
組立て直していく場合には、穴位置のズレが原因である場合が多いようです。
まずは穴の位置のチェックをしてみて下さい。
ズレてしまっている場合には、穴を開け直していきもう一度組み立てていきます。
紙やすりの使用目安としては、まず始めの段階では粗めの100番以内のものから使用して、順に400番程度のもの、800番程度のもの、1200番程度のもの、3000番程度のもの、最終段階では6000番程度のものといった順序で段階ごとに細かなものを使用していって磨いていくとより綺麗に仕上がるでしょう。
仕上げ研磨の工程で必要なものとしては、紙ヤスリ、木工用ボンド、接着剤、カンナ、接着剤などが挙げられます。

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posted by まさっち at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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