2010年07月23日

仕上げ塗装

組立てから仕上げ研磨へと工程を進めてきました。
さていよいよ次は最終塗装を行う「仕上げ塗装」の工程へと移っていきます。
これまでの工程の中で出来てしまったムラの部分についてハケを使って、直したいと気になった箇所を細かく部分的に丁寧に塗っていきます。
最終乾燥で十分乾かした後、あまり表面がザラザラしていない綿の布(バフ)で丁寧に仕上げ磨きを施していきます。
塗装工程の注意点としては、材料の面側と端の部分(小口といっています)によっては、塗料の材料への吸収の仕方が異なります。
材料の面側ではあまり材料への吸収がありませんが、端の部分については塗料を良く吸っていきます。
これにより端の部分については思っていたよりも色が濃い目になってしまいますので、仕上げの時には端の部分への塗装はなるべくしない方がよいかと思います。
ひどいムラが出来てしまった場合には、再度すべての塗装をやり直した方が良いかと思いますが、結構大変な作業となってしまうので、多少のムラであればそのままにしておいた方がよいかと思います。
どうしても気になる修正しないとダメであるということであるならば仕方がないので、納得のいくまですべてを再度塗り直していって下さい。
仕上げ塗装時に必要なものとしては、小さなハケ、粗塗り時使用した塗料、綿の布(バフ)などが挙げられます。
この仕上げ塗装の工程は製品の出来映えを良くすることが1番の目的なので、必要で無いと判断した場合には行わなくても結構ではないかと思います。

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posted by まさっち at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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