2010年07月25日

商品先物取引の魅力

商品先物取引には色んな魅力が有ります。その中でも取引の手軽さが魅力ではないかと思うのです。

商品先物取引を行う場合、売買取引をした商品の実物を受け取ったり渡したりする必要は必ずしも有りません。商品先物取引を行ったら、その取引期限内に反対売買、つまり買ったら売る、売ったら買うと言う取引を行い、最初に行った取引との差額を清算して取引完了と言う事に出来ます。

例えば、先物取引で原油に買い注文をしたとします。この取引の意味は、「買った原油を決済すると決めた日に受け取る」と言う意味では有りません。「限月と呼ばれる決済期限の月に原油を今取引で決めた価格で購入する」と言う意味なのです。そしてその後原油価格が上昇したら逆に売り注文をします。これは「原油をこの価格で売ります」と言う意味になります。

ここから分かる事としては、買い契約をした商品を売り契約する事で実際に現物の受け渡しをする事がなく売買差益だけを受け取る事が出来ると言う事です。上記の様に原油価格が上昇したので売りますと言った場合には利益が生まれます。逆に原油価格が下降しましたと言ったら売っても損失にしかなりません。この辺りの計算も行った上で取引を進めていくと良いでしょう。

以上の様に商品先物取引では通常、現物の商品の受け渡しはほとんど行われずに売買取引を行って生じた差額の受け渡しだけが行われます。この様に現物での取引ではないと売り取引から始める事も出来るのです。こうした手軽さが商品先物取引の魅力として挙げられるのではないでしょうか。

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posted by まさっち at 20:55| Comment(0) | 原油価格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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