2010年07月26日

日曜大工で使える基本テクニック2

【接着剤の有効な使用方法】。

日曜大工では、木材と木材をくっつけたり、部品を付けたりしていく場合に、接着剤が必需品となってきます。
使い方によっては、接着面が強くもなり、また弱くもなってしまいます。
接着剤も基本的な使い方をきちんとマスターして、効率のよい作業をしていきたいものです。
接着剤の基本的な使い方としては、接着剤は多過ぎず少な過ぎず、適量に心掛けて下さい。
たくさんの接着剤をべたべたとつければしっかりと固定される。
というわけではありません。
見栄えも悪くなってしまい、接着剤も使いすぎてしまいもったいないです。
接着剤の膜は薄めに、かつ均一になっていくように塗っていきます。
この塗り方1つで強度が決まっていきます。
強度は増していくはずです。
何度もあえていいますが、塗り過ぎはかえって接着力が弱くなってしまいますのでご注意を・・・。
ヘラなどで利用して薄目に伸ばして塗っていきます。
木口は接着力が弱くなる傾向になるので、可能な限り平らで滑らかにしていく必要があります。
木口と平面との接着・接合には、釘と接着剤を併用してくっつけていくようにします。
接着面は当て木をして、クランプなどを利用して締め付けていきます。
はみ出してしまった接着剤は、布などできれいにふき取っておくようにして下さい。
そのまま放っておくと固まってしまって後での修正が大変手間になってしまいます。
また塗装もきれいに仕上がっていきません。
あと木材と木材を接合する場合には、必ず木工用を使用して下さい。

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posted by まさっち at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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