2010年07月27日

作品例(観葉植物入れ)

【設計】外観寸法的には、鉢の縁の外形が310mmまでのもの(10号鉢くらいまでのものが入るものを想定します)であれば入るようにします。
深さは320mm程度とします。
使用する板材の長さなどを考慮して、無駄が出ないように取りを良くしながら材料を効率よく使用できるように全体の寸法に変更を加えて決めていって下さい。
底には40〜50mm程度の高さのキャスターを取り付けたい。
と考えます。
全体に丸型はすごく難しいので、立方体に近い形にします。
この構想を基に設計図を書いていきます。
正面図なども欲しいですね。
ホームセンターなどで売っている鉢でこのようなものを作ってみたいというものがあれば、覚えてスケッチするなどしてイメージを作っていって下さい。
参考書などにも作品例がいろいろと掲載されています。

【加工】板をどのようにカットするかという板取り図も設計段階で作れると、カットがしやすいですね。

【組立】加工で作成したパーツを順々に組み立てていきます。
必要があれば修正を加えていきます。

組み立て完了後、塗装前の研磨を行っていきます。
水性塗料は乾燥時間が短いので1回塗りが終わったら始めに塗った部分が指につかなくなる程度に乾きます。
30分程度放置しておいて2回目の塗りを行います。
この時重ね塗りする際には表面研磨を行ってください。
2回目の塗りが終了した後、30分程度経過するとほぼ色が落ち着いてくると思います。
部品などを付ける際には、この後行ってください。
仕上げ研磨などをして完成です。

(pr)
カルティエ
スーツケース
レースアップ
ブルー
マーク
posted by まさっち at 09:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。